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赤ちゃんグッズの代表のひとつともいえる哺乳瓶は、いろいろなメーカーから材質も大きさもたくさんの種類がでています。ガラス製のものは割れやすいのでプラスチック製のほうが長持ちすると思います。哺乳瓶は、ミルクの他に果汁やお茶などにも使うので、大きいものと小さいものの両方あったほうが便利です。消毒に時間がかかる場合も考えて、2本から3本はあった方が良いと思います。 哺乳瓶の乳首は、ピジョンやビーンスターク、チュチュなど各メーカーによって、シリコン製やゴム製などの素材や形、サイズなどの違いがあるので、赤ちゃんによって好き嫌いがある場合があります。何種類か用意しておいて、一番赤ちゃんが飲みやすくて、気に入ったものにすると良いと思います。 哺乳瓶を洗うのに必要な赤ちゃんグッズとして専用ブラシがありますが、購入した哺乳瓶や乳首の大きさや形に合わせて購入すると良いと思います。哺乳瓶の乳首用にとても小さなブラシがセットになっているものを買うと便利でしょう。哺乳瓶の消毒用品は、つけおき用の消毒洗剤やレンジ用の消毒などの種類があります。お店で実際に見てみて、どの消毒用品を買うか決めると良いでしょう。 赤ちゃんに授乳するときの必需品が、ガーゼのハンカチです。赤ちゃんの口を拭いたり、ゲップをさせるときにお母さんの肩において使ったりして、よく汚れるので1日に何枚も使うこともあります。汚れたらすぐに取り替えられるように、10枚くらいはあっても困らないと思います。ミルクの染みは後で黄色くなってしまうので、気になる人は専用のバケツを1つ用意しておき、漂白剤などを入れておいて、ハンカチを使ったらすぐその中に浸けるようにしておくといいでしょう。